分かり易い表現方法 ~専門用語は使ってはいけない~

分かり易い表現方法 ~専門用語は使ってはいけない~

皆さんこんにちは。うしお回復整体の永井です!

さて、皆さんは色んなお店に行くことが多々あるとは思いますが、店員さんが分かりにくい説明をしてくる時ってありませんか?

特に専門性が高いパソコンショップや携帯ショップ、家電量販店等が思い浮かぶと思いますが、そんな時に自身が知識として持っているなら店員さんとも話が通じやすいし問題は無いのですが、知識として全く以て皆無状態で専門的な事を話してくる店員さんだと何を言いたいのかさっぱり分からない時ってありますよね?

僕も経験があるのですが、そんな時って「説明が分かりずらいから買うのやめた」と思ってしまいます。

病院でもそうですが、医者が専門的な言葉を羅列して喋られてもチンプンカンプンで結果的に結論は何なの?と思ってしまう経験がある方もいると思います。

整体でも勿論そうですが、例えば肩こりの説明をした時に・・・
「手の伸筋を酷使する事により指伸筋・肘筋・上腕筋・三頭筋まで使うようになり僧帽筋が収縮してしまい血流が滞り疲労物質が溜まってしまう事で肩こりになります」

こんな説明されても理解しにくいですよね?(;^^)

そんな言葉よりは簡単な言葉で・・・
「手先を使い過ぎてる事で腕の筋肉まで使ってしまい肩の筋肉が固くなって血の巡りが悪くなるから肩こりになってしまうんです」

これの方が圧倒的に分かり易いですよね?

正直な所、患者さん側は筋肉の名前なんてどうでもよくて「何で痛くなるのか?」の原因だけを知りたいだけです。

僕が卒業した整体の学院から教わった事は「専門的な事は話さない方が良い」と教わりました。
また、同じ症状でもそれがお年寄りだったらお年寄りが分かる言葉で。子供だったら子供に分かる言葉で区別して伝えなさいと言う事も教わりました。

何の店でもそうかも知れませんが「相手が何を望んで買いに来てくれるのか?」を鑑みて店員さんは伝えてもらいたいものですね(;^ω^)

下の本はそんな「売りたいけれど買ってくれない!どうすれば?」とお悩みの方に是非読んでもらいたいです。ヒントが隠されていますよ!

nagaiushio